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映画『わんぱく戦争』劇場前売券

全国で使えるお得な映画鑑賞券!

映画『わんぱく戦争』劇場前売券

価格:

1,500円 (税込)

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8月6日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次ロードショー!
お近くの公開劇場をお確かめの上、ご購入をお願い致します。

※チケットは基本的にはヤマト運輸DM便にて発送致します。
送料167円のご負担を、予めご了承ください。
※商品お届けには入金確認から数日を要しますので予めご了承ください。


【イントロ】
フランスの国民的作家ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」(1912)を、舞台俳優出身の監督イヴ・ロベールが、『禁じられた遊び』のシナリオを描いたフランソワ・ボワイエと共同で脚色した作品。南フランスの田舎の風景をバックに、軽快なタッチで描かれる子供たちによる争いは、当時のフランス社会を面白おかしく風刺している。日本も含め世界中で大ヒットし、その後も何度かリメイクが作られるなど人気を博した。中でも愛くるしいキャラクターのアントワーヌ・ラルチーグ扮する”ちびジビュス”の口癖「嫌んなっちゃう 来なきゃよかったよ」はフランスでは有名な流行語となった。 出演した100人の子供たちは演技経験の全くない素人だったが、彼らの元気溢れる自然な演技は観客の心を掴んで離さない。強い団結力によって統率された少年グループ2組の抗争を、文字通り体当たりで表現してみせた。また劇中でも流れる軽快な「わんぱくマーチ」は当時のNHK「みんなのうた」にも選ばれ、作詞家 阪田寛夫氏(童謡「ねこふんじゃった」「サッちゃん」)による歌詞がつけられて当時の子供たちにも口ずさまれることとなった。


【ストーリー】
美しい自然に囲まれた南フランスの片田舎。 隣り合った二つの村、ロンジュヴェルヌとヴェルランの子供たちはいつも睨み合っていた。 それぞれの大将はルブラックとラズテック。戦場は村の境界にある砂地の原っぱで、勝った方の戦利品は相手の服のボタンだ。戦いに負け、ボタンを奪われてしまったルブラック、家に帰ると親に大目玉を食らってしまった。 今度は何とかして無傷で勝ちたい、そこである妙案を思いつくのだった…。

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